「ワタシはこれこそをダンスと言うのですがアナタはこれをダンスと言いますか?」という問いの試み私の清純である。私は今後妖怪になることを目指しているのだ。ざまーみなさい。 黒沢美香
*初出:『美術手帖』2005年12月号 より転載・抜粋
News & Information
- 2026年9月9日 チケット発売開始!9月9日よりチケットの発売と予約受付を開始します。詳細はチケット購入ページへ!
ダンス公演

photo: Masaki(left), Ribun Fukui(right)
「jazzzzzzzzzzzzzz-dance」
「ダンス☆ショー」
2026年12月3日(木)19:30開演、4日(金)14:00&19:00開演(開場は30分前)
劇場:シアターX(両国)
上映会

崟利子監督映画
「Wave 踊る人」「南郷ジャズズ jazzzzzzzzz-dance」
2026年11月13日(金)19:00開演(開場は30分前)
会場:Space & Cafe ポレポレ坐(東中野)
ワークショップ

photo: Sumiko Nogi
黒沢美香 プロフィール
横浜生まれの横浜育ち。5歳から舞踊家の両親(黒沢輝夫、下田栄子)のもとでモダンダンスを習う。1982~85年NYに滞在。当時のNYダウンタウン・ダンスシーンをリードする振付家の作品を踊り、国内外の公演に参加する一方、ジャドソン・グループの出来事に出会い、その痕跡を追いかける。帰国後は、黒沢美香&ダンサーズと名乗り、異なるジャンルのアーティスト達と共同作業を行い、ダンスを捉え直す試みの作品創作・上演を継続(1987〜94年「船を眺める・・・」47回、1990〜2002年「偶然の果実」44回等)。ソロダンス「薔薇の人」シリーズ(1999〜2015年)、黒沢美香&ダンサーズ、踊る大学教授陣ユニット:ミカヅキ会議を柱に活動する傍ら、社会・地域連携プログラムに参加、風間るり子、小石川道子の別名でも踊る。舞踊コンクールで1位を5度受賞の他、新人賞、優秀賞、舞踊批評家協会賞、日本ダンスフォーラム賞、ニムラ舞踊賞など受賞。日本のコンテンポラリーダンス界のゴッドマザーとも称される。2016年12月1日没(享年59歳)。
主催:黒沢美香トリビュート実行委員会
協力:黒沢美香アーカイブズ、Studio80、StudioGOO、即興セッション ぞめき
共催:STスポット(lonely woman、一人に一曲、ワークショップ)
提携:劇場シアターX(ダンス☆ショー、jazzzzzzzzzzzzzz-dance)














